こはる の つぶやき | 日常をつぶやいています。

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前に逃げろ

三銃士のお話。

王妃がバッキンガム公に宛てた手紙の事を、
ダルタニアンがコンスタンスに話をしてしまい、大騒ぎになった件で、
アトスは、城の事をむやみに他人に話をしてはならないと、ダルタニアンを叱責する。

そして気まずい雰囲気の中、アトスはダルタニアンに
「国に帰ってもいいんだぞ。本当はどうしたいんだ?」と聞く。
ダルタニアンは「強くなって、父の敵を打ちたい。」と。
「強くなるためには日々の鍛錬が必要だ。」
そして剣術の稽古へ。

ダルタニアンは腕に自信がないために、いつも後ろに下がってしまう。
そして結局、背中に壁。となり、形勢が不利となってしまうのだ。

「逃げるなら前だ!」 とアトス。

前に来られると、剣を繰り出すために相手は腕を引かなければならない。
その一瞬の隙を狙うんだ。
「下がるんじゃないっ!!怖がるな、相手の懐に飛び込め!!」
ついにアトスの剣を弾く。

あー。感動だ。
喧嘩して、また強い絆が生まれる。
それに、「逃げるなら前だ!」
これ、気に入った。
「攻撃は最大の防御なり」にも通じているように思う。

剣の腕に、自信がないと自分で思い込んでいるから下がる。

ミスをするかもしれないから、打ち込んでいかない。

と言うのは断然ナンセンス!!



ミスがなんぼのもんじゃっ!!
攻撃していくんだっ、一本や二本のミスは当たり前っ。
ミスしても相手はプレッシャーとなるから。

いつの間にかテニスの話にすり替わっておりますが…。

とにかく、この人形劇の三銃士、あなどれん…。
これからも楽しみです♪

しっかし、王妃がいちばん子供じみてる。
バッキンガム公爵に未練たらたらだから、ツケイラレルんでしょっ。
どうしようもないんだから、諦めな。
女は諦めが肝心♪
しかもさー、旦那のルイ13世からもらったダイヤの首飾りを
元恋人のバッキンガム公にあげてしまうなんて、大バカよ。
だからまた、それを巡って大変な事態になるんでしょ…。

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Category : 好き♪
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